今日は7月26日。
なんでもない夏の一日なのですが、土用の丑の日であった7月19日のちょうど一週間後の日付でもあります。
実は、元々パートナーと土用の丑の日にうな重を食べに行く約束をしていたのですが、別の予定が入ってしまい7月19日に行けなくなってしまいました。
一応7月31日も土用の丑の日ではあるのですが、日付にこだわるよりも、「良いうな重」ってものを食べてみたいよね、ということで今日2人でうな重を食べに行くことに。
調べたところ、自宅からアクセスのよい川崎に「割烹 蒲焼 大沼」というおいしそうなお店があるということで向かいました。
じめじめと暑い日中でしたが、うな重のことを思えば足取りもかろやかです。
正直言えば、自分はちゃんとしたお店で出される「うな重」を食べたことが人生で一度も無かったので、今日のうな重が非常に楽しみでした。
お店に着き、そんなに待つこともなく(先週は激混みだったようです)席に案内され、事前に決めていた「うな重」を注文。
並・中・上・特上の4段階があったので迷ったのですが、女将さんから「うなぎの量の差である」と教えてもらい、2人共「上」を注文することにしました。
ほどなくして品物が到着。

早速うなぎとお米を口に運ぶと、口の中でほろりと崩れます。
脂がたくさん乗っていて、タレの量もやや薄めでうなぎの風味がよくわかり、非常に美味でした!
(タレは卓上にも置いてあり、好みで追加できます。山椒もあります。)
肝吸も初めていただきましたが、不思議な感覚。
肝っぽい味がするとかでは無いんですが、肝のような独特な風味が少しある気がしました。
全部たいらげてお会計。店員さん方の接客も非常に丁寧で、素敵な時間を過ごせました。
お金はかかりましたが、たまにはこういう外食もよいですね。
それでは、おやすみなさい。